コメ子と紫陽花通り32
横尾忠則のY字路という作品がありますが、スピッツの『Y』の意味は?やはり人生は、どうしても避けられない二者択一をせまられる中で進んで行く。そこにはある種、賭け的な要素も含まれることも確かでしょう。
皆さんにはその意味でもう一度、この唄をクリックして欲しいと思います。
http://jp.youtube.com/watch?v=7YbvEXIHsYs
イッツミーと
カモップは久し振りの再会を喜んだ。しかし
カモップは遠距離のフィンランドへ渡り鳥として飛ばなければならない、、、この設定はあくまでイトシーの想像の世界ですが、Y字路に二人が立たされた感がします。
なんて会話が有ったか、どうかはわかりませんが、一緒に居ることだけが楽しくて ただただ、貴重な時間だけが通り過ぎて行くような、、、、はかなさが感じられて、、、それを見ていて つらくなったイトシーは、
『そう言えば、
コメ子との約束を思い出した』とワザと大きな声を張り上げて その場を立ち去り マンダナ(一流鰻料理店)へ向かった。
》》》 TO BE CONTINUED 《《《
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)




































































































その後、ラクプさんがこの曲に感動、、、よって本文に昇格しましょう。
そこで、、、
スイートさんにインタビュー、、、
インタビュアー
イトシー『スイートさん
、今の気持ちは?』
□ ラクプちゃん、ありがとう。
□ イトシーさん、ありがとう。
小脳梗塞で、左手に力が入らなくなりました。それがおきたのは9月8日でした。これを弾いたのは1ヶ月未満だったんですね。退院したのは9月15日でした。
帰宅して、ピアノをさわったら、左手はふにゃふにゃで、「和音」は弾けませんでした。同じ音を連続して(例えば、ミの音を、「ミ」「ミ」「ミ」「ミ」という風に)弾くことができませんでした。左手は「位置」がわからなのですよね。だから、同じ音を引こうとしても、左手が同じ位置にいられなくて左右に暴れたのです。
この「月光の曲」は、いわゆる左手でのオクターブは出てくるのですが、3音くらいからなる「和音」は出てこないので、思い切って弾いたんですよ。取り直しはしていません。ここまで弾けたのか、と、今、聞いて驚いています。今でも、左指はもつれますからね。
でも、土肥先生によると、ミスターチルドレンのううんと、名前が思い出せませんが、元に戻るのに、2年くらいかかったそうです。
それを聞いて嬉しかったですよ。時間をかけて、元に戻れるなら、嬉しいですよ!
左手、左側全体が弱くなっていて、右側とバランスを取るのもちょっと大変でした。それでも、助かった喜びのほうが大きくて、あとは、訓練すればいいんだ、って思うともう嬉しくて嬉しくて。
だから、あれは、あれで、良い人生経験だったと思っています。もっと、健康に気を使うようになりましたものね。
Love,
Sweet
投稿 スイート piano | 2008年7月24日 (木) 07時31分