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コメ子と紫陽花通りⅩ -イトシー

taurus『コメ子、名付け親のsnowさんは高級鰻料理店に住んでいる君を見て安心したのさ、クイッパグレ無い子を見て もしくは自立した子を見ることは 親として この上も無い幸福感なんだけれど 逆に 親としての必要性だとか 義務感だとか から開放されてね、、、、ちょっとだけ 少し悲しくなるんだよ、だから それを悟られないように 黙って帰って行ったんだよ』 

dog『イトシー 、それなら ボクは元祖コメ子になりたい。元祖コメ子がウラヤマシイ、あんなに愛されて』

taurus『何を言ってるんだい、君が元祖コメ子になったら 元祖コメ子は どうなるんだい。また田んぼに捨てられて 野良犬だよ。イヌを二匹飼うなんて、絶対姑さんが許さないはずだ』

dog『だって snowゆきこんこん一家は二人の娘っ子が居たジャン、、、だから二匹位、大丈夫だよ』

taurus『コメ子、、、バカだねー、一番上の娘っ子が自立したから元祖コメ子を飼ったんだよ、下はまだ大学生だし、、、まーその子が就職したら 無いことも無いけどね。とにかくしばらくは無理だろうね』

dog『そうか、元祖コメ子は名付け親にとって総体的抽象的な愛着の対象である子供像なのか』

taurus『そうそう、親の子離れには擬似的な愛着の対象物が必要になるんだよ。子供が幼かったら 多分コメ子を飼わなかっただろうね』

dog『イトシー、、、でもちょっと過剰過ぎる位の想像力だよね』

taurus『何、言ってるんだよコメ子、、、相手に対して想像力もしくは創造力を発揮することはLOVEなんだよ。つまりは思いやり。それに僕には二人の子供が居たから 良くわかるだけさ、君がそんなに親が恋しいんだったら しばらく 僕が君の親代わりになってやろう』

dog『ありがとう、抽象的な父親像を演じてね、イトシー。その代わり、良いことを教えてやるよ』

taurus『何、僕はこの辺で一番綺麗な紫陽花通りを見たいだけなんだけど』

dog『別所沼湖園の裸婦像だけど、、、あれはvirgoSWEETさんやsnowゆきこんこんさんなんだけれど実はsagittariusラクプさんでもあり、cloverいつみさんでも あるんだよ』

taurus『……・』

dog『イトシーがその謎を解明してくれたら 裸婦像が お目当ての紫陽花通りを教えてくれるはずだ。もちろん、イトシーの想像力と創造力を駆使しなければならないけどね』

taurus『それは難問だ』

>>>TO BE CONTINEUD<<<

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コメ子と紫陽花通りⅨ-イトシー

dog『イトシー、そんなに感謝されても? virgoSWEETさんはバンダナ仲間だし、あの彫像はイトシーにとってSWEETさんだし、ボクにとっては名付け親のsnowゆきこんこんさんでもあるんだよ、つまりあの坐像は抽象かつ総体的な女性像でもあるし母親像と言っても良いのである』

taurus『コメ子ちゃん、君の言っていることは難しくて良くわかりまへんですわ。そう言えば

snowさんが

≪何時の間にコメ子は一人旅
埼玉なんて遠い処まで

紫陽花では「額紫陽花」が好きです
ほそぼそと、可憐な感じがします

あのボッタリした紫陽花はどうも苦手です≫ と言ってたよ』と伝えるとコメ子は急に黙りこんで はいつくばった

Photo_2 いったい何をみているのだろう。

Photo_3

急に立ち上がった。

.いったい何に驚いたのだろう。

Photo_5

コメ子は額紫陽花を見つめながら名付け親のsnowゆきこんこんさんのことを思い、そしてこの額紫陽花を総体的な女性像もしくは母親像として抽象化したようである。

『 おかあさん、どうしてぼくと話さずに帰ってしまったの』

>>>TO BE CONTINUED<<<

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コメ子と紫陽花通りⅧ-イトシー

スイートさんにやっと面会できて嬉しくなったイトシー、、、しかしながらこの辺で一番綺麗な紫陽花通りがわからない。そこでコメ子に聞きにいくことにした。コメ子の実家は埼玉随一の高級鰻料理店である。

Photo

それにしても この外観、鰻の大群の川登りをイメージしたのだろうか、それでいて豪壮な感じがして設計された方の情熱を感じさせる建造物である。

Photo_2 お品書きを見ると うな重が1980円からとあるが、これが最低価格。ひつまぶしセットは低価格であるが、やはり 定番のうな重がオーソドックスだろう。あとは鰻の大きさで松竹梅となる。

Photo_3 あっ、表にコメ子が顔出した。可愛い、、、

『イトシー、裏に廻ってきてよ』

『ハイハイ』Photo_4 と言いながら裏通りへ、、、

Photo_5

するとコメ子はハイハイをして待っている。この辺が並みのイヌでは無いところである。

『コメ子、バンダナのSWEETさんに逢えたよ、ありがとう』と言うと Photo_6

いきなり、立ち上がり、『今日のバンダナは白です』と舌を出してはにかむ。僕は以前、SWEETさんのブログで見たPhotoを思い浮かべた。

 Pvdonkey

>>>TO BE CONTINUED<<<

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Angel Food Cake!  CM 第二弾!

エンジェル・フード・ケーキ。そのプロセスの写真を撮りました。ラクプちゃん、おいしいヨ。

http://edit.photos.yahoo.co.jp/ph/jazzsweet12345/slideshow?.thema=6&.spd=n&.full=n&.dir=%2Fbd8e&.src=ph&.view=t&.done=http%3A%2F%2Fphotos.yahoo.co.jp%2Fph%2Fjazzsweet12345%2Flst%3F%26.dir%3D%2Fbd8e%26.src%3Dph%26.view%3Dt&submit=%A1%A1%C1%AA%C2%F2%A1%A1

Love,

Sweet virgoshinecake

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イトシーさん、ちょっとCM エンジェル・フード・ケーキ

イトシーさんの連載小説はどうなることでしょう?

裸体像がSweetちゃん?コメコちゃん、アジサイちゃん、さいたまの風景、さいたまの地図。

ここでちょっと Take a break!!

ストー氏の道楽漫歩で、ラクプちゃんの質問の、エンジェル・フード・ケーキの写真を載せます。

上記の写真は、私が作ったものではないのですが、私が作ったものに一番、似ているのでのせました。

Love,

Sweet  virgoshinecake

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コメ子と紫陽花通りⅦ-イトシー

明くる朝、イトシーは右手にデジタル地図、左手に出時亀を持ちながら、期待を胸に自宅を出発した。「これでやっとSWEETさんに出逢える」と思うといつもの梅雨空の方も遠慮したのか、雲の切れ間に青空が見え始め、一筋の太陽の光も射しだした。

えーと この道を左に曲がって ちょっと行って また左だよな 、、、と地図と足ばかりが見える視界から ふと 首を持ち上げると、

ありゃらー、

Photo_7

真四角の池面に裸婦彫像、、、思わず出時亀で池の周りを移動する。

Photo_9

Photo_10

これが、SWEETさん だったんだ。

それにしても このポーズは坐像だよな。

イトシーは昔、彼女から送られてきた合成写真を思い出した。

Photo_12

読者の皆様、どうぞPHOTOを堪能してください、、、キャハハ。

>>>TO BE CONTINUED<<< 

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コメ子と紫陽花通りⅥ-イトシー

イトシーはコメ子にサヨナラを告げて一路、別所沼湖園を目指した。確かに湖園まで150M位、コメ子の首輪ゴムではクリアーできない距離だ。土地勘のある沈着冷静な判断は、名付け親のsnowゆきこんこんさんから譲り受けたものなのだろう、、、ちょっと上げ過ぎか?

湖園の入り口部分で呪文を唱える!

Photo_6

この並木道の両サイドにも紫陽花が植えられている。

もっと奥へ入って呪文を唱えてみる。

Photo_7

奥の噴水近くまで行ってみよう。

Photo_8

呪文を唱える。SWEETさんは現われない。もっと奥へ

Photo_9

あれ、このhttp呪文?もしかして アドレス!ピンときたイトシーは宅に戻り、インターネットすると摩訶不思議、航空写真にお宝場所が示されていた。ヤッタ―、イトシーはまるでレイダーズのハリソン・フォード的な優越感にひたった。

この反応の遅さに読者は呆れているかもしれない。

>>>TO BE CONTINUED<<<

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コメ子と紫陽花通りⅤ-イトシー

『ところでコメ子ちゃん、名付け親のsnowゆきこんこんさんから 色々なことを学んだよね』

『そうそうイトシー、ボクは基本的に紫陽花の花を知らなかったし もちろん 額紫陽花も始めて知ったんだよ。そしたらボクの廻りは紫陽花だらけじゃないの。いやいやまいった、まいったよ、ほら』

Photo

ほら

Photo_3

ほら

Photo_4

『そうだよね、コメ子は幸せものだよ、自分の庭が紫陽花だらけなんだもの、それにいつも歩く通りも紫陽花だらけだしね、ところで別所沼湖園に居るというvirgoSWEETさんまで案内してもらいたいのですが、、、』 と イトシーがアゲアゲで頼むと

『駄目、首輪のゴム紐があそこまで届かないから無理!』とコメ子は拒む。

Photo_5

そこを何とか と お願いすると

『イトシー、この呪文を覚えなさい!

http://map.yahoo.co.jp/print?type=scroll&lat=35.85169242&lon=139.6437361&sc=2&memo=%BA%EB%B6%CC%B8%A9%A4%B5%A4%A4%A4%BF%A4%DE%BB%D4%C6%EE%B6%E8%CA%CC%BD%EA%A3%B4%C3%FA%CC%DC%CD%E7%C9%D8%C1%FC%02&prop=&label=&bkmsg=&bkurl=&datum=&ei=&mode=aero&layer=&hp=&pointer=&paper=&orientation=&v=2&fa=&stn=&lat0=&lon0=&rsn0=&lat1=&lon1=&rsn1=&km=&tm=

この呪文を覚えたらvirgoSWEETさんに会えるし、この辺で一番美しい紫陽花通りを歩けるよ』と無理難題を吹っかける。

>>>TO BE CONTINUED<<<

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コメ子と紫陽花通りⅣーイトシー

名付け親のsnowゆきこんこん夫妻は飛び立ち、関西のとある湖へ舞い戻り、その後家族で食事会を開いた。もちろん、元祖コメ子も同席である。

Photo

『さいたまコメ子ちゃん、このバスケット弁当、ウラヤマシイよね』とイトシーが尋ねると

『うーん別に ボクはいつも鰻料理を食べているから』と返答する。

Photo_5

『そうだよねー、君は埼玉一の高級鰻料理店の店裏に住んでいるから 一生安泰だもんね、ところで その首に巻いているバンダナは誰にもらったんだい』

『あーこれね、このバンダナはアメリカのナッシュビルに住んでいるSWEETさんの真似をしたんだよ』 

Tomomirappellingmiddle

『それにしても Sweet さんは 凄いよね、、、、、』 とイトシーが感嘆すると

『この オネエチャン なら 別所沼湖園 に居るよ』 とコメ子は変なことを話す。

>>>TO BE CONTINUED<<<

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コメ子と紫陽花通りⅢ-イトシー

コメ子はさっと小川を渡り切ってねらいの紫陽花まで近づいた。

Photo_8

Photo_9

『どうだいイトシー、この紫陽花 綺麗だろう』

『コメ子、たった今、snowゆきこんこん夫妻がやってきて額紫陽花が大好きって言うんだよ』

『えっ、名付け親がやってきたの、どこに居るの』

『帰ったよ』

Photo_10

『お父さん、お母さん、何故帰ってしまうんだよ、、、でもサヨナラ、、、』

コメ子の目には涙、NAMIDA、泪、、、、湖面には波が立っていた。

>>>TO BE CONTINUED<<<

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コメ子と紫陽花通り Ⅰ―イトシー

『梅雨空の紫陽花』に いとをかし だったイトシーは 

宅の近くで紫陽花を散策したんですが、中々、紫陽花に出会えなくて いつのまにか

中浦和駅(埼京線)まで足を運んだところ、ありゃりゃりゃ、、、、

Photo_10

さいたま市にもコメ子が 、、、

それも高級鰻料理店の店裏に、、、

おもわず、

『コメよ。コメコメよ。コッコメヨ、、、』

と口ずさみ、、、

『コメ子はどこで生まれたの?』と聞くと『田んぼ』と答える。

『ところでこの辺で綺麗な紫陽花が咲いている所を教えて』と聞くと

『縄を解いてくれたら案内してやるから』と言う。

Photo_11

とようやく コメ子は重たい腰を上げた。

>>> TO BE CONTINUED <<<

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コメ子と紫陽花通りⅡ―イトシー

「うーん、縄をとくには僕の手はかよわすぎ、どうしよう」
イトシーが白魚のような指をながめ、ぶつくさ思案していると、コメコがこうつぶやいた。
「簡単でっせ。この紐はゴムでできておま。あんさんの望みは紫陽花でしたな。ほな、こっちや」

Photo

『コメ子、違うよ。これはあやめだよ』

『ワリ―、ワリ―、ほな、こっちや』   

Photo_2

『コメ子、またまた違うよ。これはパンジーだよ』

『ワリ―、ワリ―、ほな、こっちや』   

Photo_3

『だいぶ、似てきたけど これって紫陽花なのかな、誰かわかる方が居れば教えて欲しい』

『ワリ―、ワリ―、ほな、こっちや』 

Photo_6

『ヤッタ― たしかに紫陽花だけど ちょっと遠いから一番綺麗かどうか、わかりません』

『ほな、ちょっくら小川を渡って見ます』と コメ子。

>>>TO BE CONTINUED<<<

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ゴジラとトトロ

男って奴はどうしようもない生き物です。

時には

Gojira

だったり、また時には

Totoro

dattaride

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やったぜ松井!逆転満塁バースデイホームラン―愛情と野球-松井秀樹編(イトシー)

Photo  3月末のダルビッシュ長男誕生後、幾日かして松井秀樹選手の結婚会見をテレビの前でボーと見ていた。

『松井選手はこのような大事な会見をするまえには結構、考えているんだなー』といつも感心する。例えば花嫁さんの顔を紹介するのに自分が書いた似顔絵を出すには出すんだが、結局下手なのでボツにして一級建築士の兄が書いた似顔絵を出したりするところなんですが、他人への配慮をいつも気にしている優しい人物である。

メジャー挑戦も日本一となったシーズン終了後の会見を開いて発表した。 巨人の他選手やファンへのおもいやりも感じる。その点、シーズン当初にメジャー挑戦を口にした上原選手と違っている。

とにかく、今年の松井はいつもの松井と段違いに大違い。4月から絶好調を維持している。松井の四月は打てない四月なのだ。かつて長島監督は良く言ったものです。

『何、不調の松井、、、そーなんですね。彼は暖かくならないと打てない。6月になれば打ち出しますよ』

僕はこの好調さの原因はニューヨーク在住の花嫁さんによるものと確信している。毎年四月から始まっていた恋愛ホルモンが結婚によって開放されたと言っても良いかもしれない、、、ちょっと脱線。

本日、逆転満塁バースデイアーチの松井選手!

君は春から縁起が良かったんですね。

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愛情と野球-ダルビッシュ編 (イトシー)

今日も負けてしまったダルビッシュ、これで3敗で 残念無念。3月25日にサエコ夫人が長男誕生ということで破竹の6連勝だった頃に比べ、球威という面では落ちているのは確かであるが、これを愛情面から分析してみようと思う。

僕は今年からプロ野球についてはダルビッシュ中心で見ることにしているが、どうも女房役であるキャッチャーに対してコミュニケーションがうまくいっていないのが目立つ。つまり、球種とコースを決めるサインのやりとりが投球前に行なわれるが、意見が合わない時のダルビッシュの怒りに満ちた表情に問題があるようだ。。。

勿論、日本一のピッチャーであるダルビッシュだから しょうがない面もあるが、野球はチームスポーツであるから見苦しい表情は御法度である。

これを夫婦生活に当て嵌めてみると第一子が誕生してサエコ夫人の愛情の対象がもう一人増えたことになって

若干のジュラシーを抱いたならば、、、

夜泣きによって疲れがとれなかったならば、、、

そして女房役であるサエコ夫人にあの表情で接していたならば、、、

傲慢な態度がチーム全員のモチベーションを下げているとしたならば、、、

最近の不調は あながち そんな所から誘引されているような 気がどうもするのです。

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幻の北の童話『校庭』が千年後に発見

P1010016_3 これが2008年4月12日に北海道のカミフ(上富良野)で掲載された北海道新聞の記事です。

親子で楽しむ『北の童話』=校庭の第2話『ドーピング検査』

  文:升井純子  絵:田辺達也

多分、4人囃子のラクプさんが升井純子さんだったと思います。 

本日は3008年6月10日、、、

千年前にこのような素晴らしい童話が書かれていたとは、、、いやはや、彼女の才能に驚きます。

二千年前の『源氏物語』の紫式部に匹敵するほどの才能がこのときに開花していたなんて!

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